【楽しみながら継続的に英語が学べる】ネトフリ英語学習 第2回

こんばんは。

やっと金曜日がきましたねー!!

僕は朝が弱いので次の日いつまでも寝てられるって考えるだけで幸せです( ;∀;)

ってことで皆さんおつかれさまです^^

こんな日は、ベッドに寝転がりながら、英語の勉強なんてどうでしょう?笑

え?ベッドで寝ながら学習なんて出来ないだろ!!って・・?

あるんですよこれが〜!!!(古い)

という茶番は置いておいて今日もネットフリックスから会話の実例をご紹介です!

目次

How I Met Your Mother (邦題:ママと恋に落ちるまで)S1Episode1より

今回は僕の超超超大好きな作品、How I Met Your Mother(邦題:ママと恋に落ちるまで)

のエピソードをご紹介します!

僕が「ネトフリ英語学習」を行なった原点であり、人生の中でも特に印象深い作品です。

How I Met Your Motherの魅力は以下の記事でご紹介してます!↓↓

今回は、「ネトフリで英語を学べるなんて本当かよ・・」「そのドラマ本当に面白いの?」

って人たちを対象に、How I Met Your Motherのエピソード1からいくつかのシーンを抜粋したいと思います。

文字に起こして読んでみると、普段流し聞きしているのとは全く違う景色が見えてきます。

ぜひ、ネトフリ学習の楽しさに浸かってみてください(笑)

シーン1 未来のTed(テッド)が子供たちに語りかけるシーン

シーン1はエピソード1の冒頭です。

この物語は、お父さんになったテッドが、自分の子供たちに、自分がどうやってママと出会ったのか、

を説明しているという形式で進んでいきます。

とはいえほとんどが回想?というより当時の話ですが、この前提だけは最終話までずっと続いています。

いわば「ママ恋」の定番スタイルですね。

今回は記念すべき1話で、テッドが子供たちに語りかける様子を文字に起こしてみました。

~the year 2030~

Ted:Kids, I’m gonna tell you an incredible story.
  The story of how I met your mother.
  (二人とも、これからすごい話を聞かせてあげよう。ママと恋に落ちるまでの話さ

Son:We being punished for something?
  (これってお仕置きか何か?)

Ted:No.
  (いいや)

Daughter: Year, is this gonna take a while?
     (これ時間かかる?)

Ted:Yes. Twenty-five years ago, before I was Dad,
  I had this whole other life.
  (ああ。25年前、パパは今とは全く違う人生を歩んでいたんだ)

(Music)

Ted:It was way back in 2005.
  I was 27, just starting to make it as an architect, and
  living in New York with Marshall, my best friend from college.
  (話は遡ること2005年になる。パパは27歳、建築家としてうまく行きだした時期で、
   大学からの親友マーシャルとニューヨークに住んでいた。)

Ted:My life was good.
  And then Uncle Marshall went and screwed the whole things up.
  (人生うまくいっていたよ。そんなとき、マーシャルおじさんが全てを台無しにしたんだ・・)

・・・という会話でスタートします。

日本語は僕が訳したものです。所々意訳が入ってるのはご了承ください!笑

どうでしょう?

ここまで動画にして流すと30秒程度しかありません。

ですが、文字にしてみると色々と発見があると思いませんか?

例えば、息子の「We being punished for something?」というセリフ。

これは文法的にみると変ですが、会話ではよく使われる省略形です。

be動詞のareが抜けていて、疑問系ではないのに語尾に「?」がついています。

そして後半のテッドのセリフ

「I was 27, just starting to make it as an architect, and
 living in New York with Marshall, my best friend from college.

というのも面白いですね。

文章としてみると句点が多くてまとまりはないですが、セリフとして耳で聞けば

当時の様子を思い出しながら語っているのがよくわかります。

重要なことは、「会話で使う英語は会話を聞くことでしか覚えられない」ということです。

こういう表現や英文は、リスニング教材や教科書では出てきません。

しかし、実際に外国人と英語でコミュニケーションを行う際に使うのはこういう表現です。

僕がNetflixで「英語音声、英語字幕」で見るのをオススメしてるのは、

こういった「英会話」を目と耳で体感的に覚えられるからです。

では次のシーンへ行ってみましょう^^

シーン2 テッドがロビン(Robin)に一目惚れするシーン

次のシーンはテッドがバーでロビンに一目惚れするシーンです。

悪友?のバーニー(Barney)とバーで飲みながら、「結婚なんて30までは考えなくていい」と

話しているテッドの目に、ある女性の姿が飛び込んできます。

Ted: ..Plus, Marshall’s found the love of his life.
   Even if I was ready, which I’m not, but if I was,
   it’s like, “Okay, I’m ready. Where is she?”
  (..加えて、マーシャルは最愛の人を見つけた。仮に僕の準備が出来ていても、
   いや出来てはないけど、でももし出来ていたら、
   「よし、準備は整った。では、運命の女性はどこに?」)


Older Ted:And there she was.
     (そこにいたんだよ)

Older Ted:It was like something from an old movie where
     the sailor sees the girl across the crowded dance floor,
     turns to his buddy and says,
     “See that girl? I’m gonna marry her someday.”
     (それはまるで古い映画の中の水兵が、ダンスフロアでその子を見つけて
        仲間にこう言うようだった。「僕はいつかあの子と結婚する」と)

文字にすると少し分かりにくいですが、

当時の心境をパパになったテッドが回想して差し込んでいるんですね。

この短いシーンにHow I Met Your Motherの全てが詰まっているといっても過言ではありません。

たった1つの出会いが運命を変えるんです。

テッドとロビンの間には、この後ものすごーーーーーくたくさんのことがあるわけですが・・

果たしてテッドが感じた「運命の女性」という直感がどうなるのか、

続きは本編でお楽しみください(笑)

まとめ

本日は僕の大好きなドラマ「How I Met Your Mother」から2つのシーンを紹介しました。

これを見ただけでも、ドラマを見てるだけで英語の勉強になりそうだな、って思いませんか?

僕は飽き性ですが、この方法でずっと継続して英語を勉強できています。

そして、まだまだ勉強中の身ではありますが、自分の英語力に大きく影響を与えていると実感しています。

ぜひ英語の学習に行き詰まりを感じている方がいれば試してみて欲しいです^^

それでは、本日もありがとうございました!!

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