【楽しく実用的な英語を学べる最強の学習法!】 ネトフリ英語学習 第1回

こんばんは。

今、社内で海外出張の話が出てます。

二年目のくせに生意気だけど・・もし機会に恵まれれば全力で成果を残したいなあと思う今日この頃。

夏希です。

さて本日は、僕がかねがねオススメしているNetflixを使った英語学習の後押しとして、

実際の作品の中から会話を取り出してみたいと思います。

やっぱり英語は使ってなんぼ。そして、目指す姿になりたければ、まずは真似ること。

実際のドラマの会話から入れば、楽しみながら学習にもつなげられて超おすすめです。

詳しくは以下の記事を見てもらえればと思います!(ちなみにNetflixの回しもんではありませんw)

QUEEN’S GAMBIT(クイーンズ・ギャンビット) Season1 Episode1より

本日ご紹介するのは、QUEEN’S GAMBIT(クイーンズ・ギャンビット)の中のセリフ。

僕自身も最近見始めたばかりですが、面白くてどんどんのめり込んでいます。

Netflixより

前提知識として、クイーンズ・ギャンビットの1話のあらすじです。

1950​年代の児童養護施設で、人並外れたチェスの才能を開花させた少女は、依存症に苦しみながら、想像もしていなかった華やかなスターへの道を歩いていく。

(Netflix公式サイトより)

今回紹介する場面の1つ目は、幼くして親を失くし、児童養護施設に引き取られることになったBeth(ベス)が、

その後彼女を虜にすることとなるチェスに出会う場面です。

ベスは黒板消しを払って綺麗にするために、施設の地下へと降ります。

そこにいたのがShaibel(シャイベル)さん、施設の用務員さんで、

ベスにチェスを教え、そしてベスの類稀なる才能を見抜いた人物でもあります。

チェスに興味を持つベスとシャイベルさんの最初の会話はこうです。(日本語は僕が訳しています)

Shaibel : What do you want, child? You should be in chapel.
      (何だ。礼拝堂にいなくていいのか)

Beth   : What’s that game called?
    (そのゲームは何と言うの?)

Shaibel : You should be upstairs with the others.
    (他の子と一緒に上にいなさい)

Beth  : I don’t wanna be with the others.
     I wanna know what that is you’re playing.
    (他の子とはいたくない。そのゲームが何か知りたいの)

Shaibel : …It’s called chess.
     (…チェスだよ)

Beth   : Will you teach me?
    (教えて) 

Shaibel : I don’t play strangers.
    (知らない奴とはやらん)

シャイベルさんがしているチェスに興味津々のベスです。

文章で見るととても簡単な英文ですが、字幕なし英語音声のみで聞くと意外と難しいです。

こういう簡単な文章を、映像をみながら口ずさむ習慣をつけるだけで一気に英語力が上がります。

TOEICレベルのリスニングなら簡単に聞き取れるようになるでしょう。

実際僕はこの方法で力をつけたので間違いありません。

続いても同じくクイーンズ・ギャンビットのエピソード1より、別の場面を紹介します。

(Netflixより)

知らない奴とはチェスをしない、と追い返されたベスですが、

彼女の根気が勝利し、ついにシャイベルさんとチェスを行えることになりました。

なんとわずか9歳にして、早くもベスのチェスの才能が開花します。

ベスにチェックメイトをされたシャイベルさんの言葉からです。

Shaibel : You’re gloating.
     (嬉しそうだな)

Beth  : I’m not.
     (別に)

Shaibel : It was close.
     (接戦だったな)

Beth  : I still beat you.
     (でも私の勝ちだよ)

Shaibel : Could have beat me sooner.
     (もっと早く勝ててた)

シャイベルさんの悔しさが前面に出たシーンですね(笑)

たった9歳の初心者に負けた上、「勝って当たり前」みたいな態度を出されたら、

どんな大人もこうなってしまうかもしれません(笑)

ちなみに「gloat」とは、満足そうにする、気分良さげに眺める、といった意味があるようですね。

僕もこの作品で初めて知った単語です。

英語ドラマは学習素材の宝庫

いかがだったでしょうか?

僕は生きた英語が大好きなので、こういう会話を見るとつい自分も読んでみたくなります(笑)

教科書英語をいくら読んでも、実際に話せるようにはなりません。

実際の会話で使用する単語や英語の発音、リズムを聞かないと意味がないからです。

今回の記事で少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ色々な英語ドラマ作品に挑戦してみてほしいです。

これからも僕のおすすめ作品をこういった形でご紹介したいと思います^^

本日もありがとうございました!!

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