【待望】Netflixの超オススメアニメ Love Death + Robots Season2の感想!

こんばんは。

最近の僕の頭の中は、「ドラクエアイランドに行きたい」しかありません。

夏希です。

さて本日は、5/14(金)にシーズン2が公開された待望のNetflixの新作、「Love Death + Robots Season2」の感想を書いていきたいと思いますー!!!

いやー待ってた!!

待ってたよNetflix!!!

何を隠そう僕は数あるNetflix作品の中でも、「Love Death + Robots」が大好きなのです!!

シーズン1のおすすめ回は以下で紹介してます↓↓

元々は英語の勉強を楽しく続けるために見始めたNetflix。

中でもLove Death Robotsは、短い時間でコンパクトに話がまとまっていて、さらに色んなテイストを楽しめるいいとこだらけの作品。

では、期待のシーズン2を見て行きましょう!!!

Love Death Robots Season2とは?

Love Death Robots 2は全8話構成。

Season1が18話構成だったことを考えると、今回は少し少なめですね。

話の長さは、7分から18分程度。

どこを探してもここまでコンパクトに起承転結が収まっている作品はないので、このボリュームは本当に貴重です。

今シーズンで制作の総指揮を取るのはJennifer Yuh Nelson(ジェニファー・ユー・ネルソン)

「カンフーパンダ」などの作品を手がけた敏腕女性監督で、

Twitterでも「女性監督だ!!」と話題になってました(笑)

ちなみに前作でデヴィッド・フィンチャーと共に総指揮を務めたティムミラーももちろん参画しています。

このことについては後ほどご紹介します!

Season2 オススメのエピソードは?

では早速、Season2のオススメのエピソードをご紹介します。

結論から言うと、今回オススメするのは2作品です。

あれ?なんかシーズン1では「選びきれねえええ!」みたいなテンションだったくせに今回は2つだけか??ああ??

と思われるかもしれませんが、そうです。

今回は、思っていたよりは期待はずれかな?って言うのが正直な感想で、自信を持って良かった!とおすすめできるのは2作品だけです。

(*あくまで僕がそう思うだけなので、ぜひ他の作品も見てみて欲しいとは思います^^)

そして今回、オススメの2作品とは、次の2つです。

  1. “The Tall Grass” created by Simon Otto(サイモン・オットー)
  2. “The Drowned Giant” created by Tim Miller (ティム・ミラー)

1つ1つ、紹介していきたいと思います。

オススメエピソードその1 “The Tall Grass” by Simon Otto

(Netflixより)

1つ目のオススメエピソードは「The Tall Grass」、日本語に訳すと「高い草むら」とかでしょうか。

(ちなみにこの後Wikiを見たら「草むらに潜むもの」って訳してました。めっちゃセンスええやん・・てか僕センス皆無やん・・)

サイモン・オットー監督の作品ですね。

あらすじはこんな感じです。

物語は夜行列車が、走行中、大きな音とともに停車する場面から始まります。

乗客の男が外に出ると、そこは人間の背丈以上ある長い長い草むらに囲まれた線路の上だった。

やってきた車掌に列車の停止の理由を尋ねると、

「ボイラーのトラブルだ。心配することはない」と車掌。

「だったら、タバコを吸う時間くらいはあるだろう?」

「ああ。しかし・・決して歩き回らないように。2回呼びかけたら出発するぞ」

しかし、こう釘を刺されたにも関わらず、男は光り輝く不思議な草むらの元へ歩いていきます。

そしてその草むらの中で見たものとは・・・。

ワクワクしますね。

僕は、この設定がとても好きでした。

深夜の暗く冷たい雰囲気と、対照的にどこか怪しく光り輝く草むらが独特の世界観を放っています。

入ってはいけないとわかっているのに、入ってしまう。

この先に何があるのかは、ご自分の目で確かめてみてください。

オススメエピソードその2 “The Drowned Giant” by Tim Miller

(Netflixより)

2つ目のオススメエピソードは「The Drowned Giant」、日本語に訳すと「溺れた巨人」ですね。

これはシーズン1の総指揮を務めたティムミラー監督の作品でもあります。

実は、シーズン1でもティムミラーは「Ice Age」という作品の監督を務めており、これもかなり好きだったんですよね。

3作だけ選ぶ中でどうしても漏れてしまったんですが、「Ice Age」もかなり面白いエピソードです。

さて、本作は、題名の通り溺死した巨人の水死体が浜に流れ着いたシーンから始まります。

突如現れた巨人の死体に興奮し、押しかける人々。

そしてその様子を一人寂しげに、だけども興味深げに眺める科学者の男。

「この巨人はまるで生きているようだ」

巨人を観察する男はそう感じていた。

やがて月日は流れ、浜に打ち上げられたままの巨人の死体は少しずつ「生」の色を失っていく。

まるで難破船のように打ち上げられたまま、自然と、人間の手によって少しずつ壊されていく巨人。

時が経ち、熱狂が冷め、人々が巨人の存在を忘れかけた中、男は・・。

まるで「ガリバー旅行記」を彷彿とさせるような設定ですが、この作品は一味違います。

巨人の話なのだけど、どこか巨人の話でないような。

見終えた後に、色々と考えさせられる作品です。

一体この科学者の男は、巨人を見て何を感じていたのでしょうね?

まとめとシーズン3について!

まとめると、Love Death Robots Season2のオススメエピソードは以下の2つです。

  1. “The Tall Grass” created by Simon Otto(サイモン・オットー)
  2. “The Drowned Giant” created by Tim Miller (ティム・ミラー)

僕はやはり監督の頭の中が現れたような不思議で少し不気味な世界観が大好きです。

そしてなんと、Love Death Robotsのシーズン3もすでに発表されています!!

(Youtubeより)

4月に公開されていた日本版の予告編ですが、

最後の方にこっそりとシーズン3が予告されていますね。

シーズン3も全8話構成でリリースされる予定とのことなので、

また楽しみに待つことにしましょう^^

それでは、本日はこれで終了したいと思います。

ありがとうございました!!

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