日本にいながら”実際の会話に使える”英語を学ぶには?

おはようございます。

今日は、日本にいながら”実際に使える”英語を学ぶには?というテーマで記事を書いてみたいと思います。

日本の英語教育は、僕が子供の頃でも小学校高学年から始まっていて、それから中学校、高校、一部の人は大学まで。非常に長い時間を英語学習に費やすわけです。

それでも、「日本人は英語を話せない」ってイメージがありますよね。かく言う僕も、留学時代には苦い思い出がたくさんあります、、

2016年の夏。

交換留学に行くためにはIELTS(もしくはTOEFL)で一定以上のスコアを取得する必要があり、これが中々厳しくて、当時大学2年生だった僕は点数取得のためにイギリスへ短期語学留学に行くことにしたのだった。

それなりに英語は得意だった僕が、現地でクラス分けされたのは一番上のクラス。

イギリス人の先生の下で、フランス人、ロシア人、中国人・・色々な国の人が集まって一緒に講義を受けてた。テキストを使って英語の授業が進むんですが、、ぜんっっぜんわからない。

もう、はぁ!?!?って感じ。ディスカッションのような授業もあったんですが、話題を振られてもそもそも何の話をしているのか分からず。教科書を見ればわかる。先生が板書したものも。

でも、会話になると分からない。そんなに難しい話じゃないはずなのに・・。

次の話はカナダへ交換留学へ行った時のこと。

イギリスで自分の英語力の無さに打ちひしがれながらも(?)なんとかIELTSで必要な点数を取得して夢の交換留学へ。「英語ペラペラになって外国人の友達たくさん作って最高の生活にするぞおおお!!!!」とか息巻きながら、これから1年自分が暮らすことになる寮へ向かった。

(実際の寮。わかる人はわかるかも?)

自分は16階に住む予定だったので、エレベーターでゴトンゴトン。

どんな人がいるんだろう。ワクワク。

ウィーンとドアが開いた瞬間、

「Hey! How are you? Do you need any support?」

ぼく「・・・」

ぼく「???」

もうパニック。笑

何を質問されたんだ!?笑 

これを聞いてくれたのは同じルームメイトでアメリカ人のリアムだったんだけど、最後の「support」がどうしても聞き取れず。

「(引っ越しを)手伝おうか?」

「え?」

「いや、何か手伝おうか??」

「え、え??」

という第一印象最悪の事態に。笑

こんなことカナダではザラだったなあ・・(遠い目)

とまあ前置きが長くなったんですが、何が言いたいかというと、「日本の英語教育を受けてきただけでは全然実際の会話で使える英語は身についてないよ!」ってことです。

多分、今は英語力堪能でペラペラの人も、共感してくれる人は多いんじゃないかな。

(ちなみに偉そうに言ってるけど自分もまだまだです。まだまだ勉強中)

そして、受験勉強ならそれで良いんだけど、海外の学校に通ったり、海外旅行したり、海外で働いたりする時には、「会話で使える」英語がものすごーーく必要なんですよね。

これは正直留学なりして自分を「英語を使わざるを得ない」環境に飛び込ませるのが一番鍛えられると思うんだけど、中々海外留学に行きにくく、行っても人と交流するのが難しいこの時代。

そこで、自分が日本にいながら「会話で使える英語」を勉強するために試した方法をご紹介します!

①オンライン英会話

色々あるけど、自分が試したのは「Native Camp」というサービス。

月額を払えば英会話し放題。1回10分程度からレッスンができて、教材も豊富。

学生でも社会人でも旅好きでも。自分にあった教材を使って英語を学べる!というめちゃくちゃ良いサービスだったんだけど・・続かない(笑)

内容自体はめちゃくちゃ良くて、英語を使う練習にもなるし役立ってるなあって思ってたんだけど、どーしてもやる気が起きない。

「そんなのやる気の問題だろ!」「英語を上達する気があんのか!」って声もあるけれど、語学は質より量より継続だと思ってます。

どんなに素晴らしい内容でも、3日間しかやらなければ効果なし。

日本にいながら使える英語力を鍛えるには、とにかく「楽しくて楽しくて毎日続けられる!!」ような物を探すことだと思ってます。

苦しくても継続できる人ならいいと思うんだけど、やっぱり僕は楽しくないと続けられない。

ちなみに何が原因で継続できなかったかというと、「毎回新しい人と会話することに疲れたから」です。

ネイティブキャンプでは自分の好きな講師を予約することもできるんだけど、先生がいつも自分のレッスンしたい時間にいるとは限らないし、他の生徒に予約されている場合もある。

そして予約するにはコインという、ネイティブキャンプ内の通貨を使って予約する必要があり、これも有限です。

結果的に別の講師とレッスンすることが多くなり、その度に先生と合う合わないを感じることがあって疲れちゃいました。

結論としては、ネイティブキャンプは「毎回違う人とのレッスンを楽しめる人」なら、オススメ!

(参考)⇨ネイティブキャンプ(https://nativecamp.net/)

②英語を話す友達を作る

これは当然そうですよね。

外国人の友達を作って遊びに行けば、必然的に英語を使う機会も多くなります。

友達も増えて英語も鍛えられてハッピーハッピー。た

だこれは、英語を勉強したいから外国人の友達を探す、ってよりは、お互いウィンウィンな関係を作る、っていうスタンスの方が良い気がします。

例えば日本語を勉強しているアメリカ人と仲良くなって、互いが互いの母語を教え合う、とか。現代は「Hello Talk」っていう外国語を勉強している人同士のためのSNSがあるようなので、気になった人はそれを調べても良いかも。

僕もカナダではこういう友達にめちゃくちゃ助けられました。

日本語を学んでいるカナダ人で、週に1回必ずあって、1時間ずつ英語と日本語を話す時間を作ってました。

中々一緒に遊びに行く外国人の友達を探すのはハードル高いと思うので、まずは「日本語を勉強したい」と思っている外国人と繋がってお互いウィンウィンな関係を築くのが良いと思います。

結論としては、「日本語を勉強したい」外国人を探してみるのは「オススメ!

③海外ドラマや映画を英語音声・英語字幕で見る

僕個人としては、圧倒的にコレがオススメです。

留学時代から行っている方法で、一番楽しく、かつ実践的な英語を勉強できたかなあと思ってます。

発音も鍛えられます。

方法は簡単で、英語のドラマや映画を「英語音声、英語字幕」で見るだけ。

分からなかった部分や気になった部分は見直したりメモしたりするとなお良い。

英語字幕があるおかげで話についていけない!ってなる場面も少ないし(日本人はReadingかなり得意なので)、アニメやドラマの中のキャラクターは実際の会話で使える英語をバンバン話してくれます。

堅苦しい教科書やニュースの英語より、よほど実践的な英語を学べるわけです。

僕のオススメは視聴しながら字幕を一緒に読んだり口ずさんだりするとなお良いと思うけれど、まずは英語字幕・英語音声で楽しく見続けられるものをひたすら見る!コレが良いと思います。

こうしていくことで、もっと英語自体にも興味を持てると思います。

サービスとしてオススメなのはやっぱりNetflixですね。

アマプラとかも良いんですが、確かアマプラは英語音声で英語字幕を設定できなかったはずです。普段「愛の不時着」とか「梨泰院クラス」ばっかり見てるって人も、気分を変えて英語のドラマを見てみるのはいかがでしょうか!!笑

結論としては、英語音声・英語字幕で海外ドラマを見ることは、「楽しく会話に役立つ英語を学べるし、発音も鍛えられる。継続性も高い」ってことで一番オススメです。

僕もかれこれ4年間くらいずーっとこの方法で英語を学んでます。無理なく続けられるのでオススメです。

というわけで今日はここまでにしたいと思います!

学習にオススメの海外ドラマなんかもご紹介していこうと思います。

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