【第2回 今すぐビジネスで使える!】仕事に役立つ英語のフレーズ3選

こんばんは。

最近はセブンの「小麦全粒粉入りビスケット」にハマってます。アレ止まらんです。

本日は仕事に役立つ英語のフレーズの第2回です。

第1回はこちら↓↓

僕は金融系の会社で働いているのですが、現在、日常的に海外(アメリカ)とのやり取りが発生します。

その中で覚えた英語のフレーズだったり、便利だなあと思った表現をご紹介したいと思います。

同じようにビジネスで英語を使用する機会がある人はぜひ使ってみてください。

現在英語を勉強中の方は覚えておくと将来役に立つと思います!

それでは早速行ってみましょう!

①認識 (understanding)

1つ目のフレーズは「認識」です。

社会人になると分かるんですが、「認識」という単語、めちゃくちゃよく使うんですよね。

特に使う言葉は「認識相違」ではないでしょうか。「〜で認識相違ないですよね?」「認識相違あれば指摘してください」とか、使う人はよく使いますね。

(ex) I finished up the explanatory material for tomorrow’s meeting. Can you confirm if my understanding is correct?

(明日の会議で使う説明資料を仕上げました。認識相違ないか確認してもらえますか?)

他にも「be on the same page」という表現で同じ考えであるという意味になるそうです。

同じページにいる=同じ考えを持っている ということですね。

(ex) May I check if we are on the same page?

(同じ認識かどうか確認させていただいてよろしいでしょうか)

ただ僕は前者の「understanding」の方が好みです。

後者の表現の方がスマートで英語が出来る様に見られますが、前者の「understanding」の方がその単語だけで「理解」という意味を持つため、相手との意思疎通は取りやすいです。

英語でのコミュニケーションは雰囲気ではなくまずはしっかり伝わることが一番。

自信のある人は後者のような表現も使ってみましょう^^

②リマインド (reminder)

2つ目のフレーズは「リマインド」です。

これもビジネスではお馴染みのフレーズです。

メールでも文書でも打ち合わせでも頻繁に使用されるフレーズですね。

(ex) I will send you an email as a reminder for today’s meeting at 5pm.

(今日17時からの会議のリマインドとしてメールを送ります。)

また、「reminder」という単語はメールの件名で登場することも多いです。

(ex) Subject : (Friendly reminder) Confirmation of tomorrow’s agenda

(件名:(リマインド) 明日のアジェンダの確認)

reminderの頭に「friendly」をつけて「念の為」という柔らかいニュアンスをつけることもできます。

メールでも打ち合わせでも覚えておいて損のない単語ですね。

③ご承知おきください(Please note that〜)

3つ目のフレーズは「ご承知おきください」です。

あらかじめ知っておいてね!理解しておいてね!ってのをビジネスチックにいうならこの言葉です。

(ex) Please note that there is a possibility the plan will be changed because of progress.

(進捗次第では計画が変更する可能性のあることをご承知おきください)

少しラフな表現ですが、僕はよく似た意味で「Please keep in mind that〜」も使います。

文章ならさておき、口に出して伝える言葉は「発音が簡単」で「単語の意味が分かりやすい」ものを選ぶと良いです。

きちんと伝わることが第一なので。(礼儀を欠いていいと言っている訳ではないですが!)

(ex) Please keep in mind that my boss is taking a day off today.

(私の上司は本日お休みであることを覚えておいてください)

というわけで、本日は①認識 ②リマインド ③ご承知おきください の3種類をご紹介しました。

毎日少しずつ、会話で使える英語の語彙を増やしていきましょう!日々勉強です!

ありがとうございました!

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